業務の生産性を上げるAI OMNI AGENT

人を増やして生産性を上げる時代は終わり。
思考と判断を支えるAIが、
組織の生産性を引き上げる

採用難・人財不足は既に大きな日本の社会問題。
多くの企業が「人を増やす」だけでは
立ち行かなくなっています。
必要なのは、一人ひとりの生産性を引き上げ、
業務効率を高めるテクノロジーです。

AI OMNI AGENTとは?

目的を与えられると、
自分で考えて行動し完結させてくれる、
上司であり、秘書であり、パートナー。

次のような業務を
任せる
ことが可能に。

業種別の詳しい事例はこちら
  • 毎日溜まる
    定型業務

  • 複数ツールを
    跨ぐ作業

  • 属人化した
    判断業務

  • 問合せ対応

  • 資料作成
    レポート生成

業務を完結させるのが
AIエージェントです。

生成AIは聞かれた内容に答える、
AIエージェントは予め決められた一連のタスクを
最後まで実行するというところに大きな差があります。

AI OMNI AGENTができること

普段の業務の
こんなお悩みに
対応できます

  • 商談前後の事務作業に追われ、
    顧客と向き合う時間が確保できない

    商談先のHP確認・商談履歴参照・資料調整や事後のSFA・日報記入などの事務作業に追われ、肝心な顧客理解や訪問の時間を増やせない。

  • 属人的な教育とスキル差により、
    組織全体の成果が安定しない

    新人へのマンツーマン指導で上司の工数がひっ迫。成果が個人の能力に依存し、メンバー間でのパフォーマンスのバラつきが課題となっている。

  • 日々のルーチン業務で手一杯になり、
    未来への投資活動や改善策に手が回らない

    日々のタスクや社内問い合わせ対応に追われ、戦略立案や改善に割く余裕がない。現場のアイデアが生まれづらく、検証にも時間がかかる。


あなたの代わりに業務を
進めてくれます

  • point 01

    多様な用途にAIエージェントを活用できる

    議事録作成・資料作成・問い合わせ対応・画像/動画生成など様々な業務AIを、OMNIひとつで誰でも簡単に作成できる。
    しかも社内データを外部に学習・漏えいさせないセキュリティも完備。

  • point 02

    各部門ですぐに使える
    100種類以上のAIエージェントを搭載

    今の業務フローへの影響は最小限に、導入してすぐに使い始められる。

  • point 03

    正確な回答で業務を止めない

    企業内のデータベースから必要な情報を高精度で検索・抽出し、企業固有データに対する正答率は82.7%を実現。

さらに
導入して終わりではなく、
成果が出るまで伴走サポート

FCEの強みは、ツールを渡すだけでなく「使い続けることによって成果が出る状態」まで導くことです。

  • レクチャーの充実

    すぐに始められる勉強会

    オンライン参加可能な無料の
    操作勉強会を開催

  • 認定プログラム制度

    AI OMNI AGENT認定
    プログラム

    ベンダー資格取得プログラムをご用意

  • ヘルプデスク

    お客様の疑問を解決

    個別のお問い合わせ対応も実施

  • 3ヶ月導入支援サポート

    導入3ヵ月間の運用定着支援

    個別サポートや事例発表会の実施などを
    通して、運用の定着に向けて伴走

  • カスタマーサポートエージェント

    24時間365日相談可能な
    サポートエージェント付き

    操作や機能に関する不明点をすぐに解消

AI OMNI AGENT for Salesとは?

営業活動をフルサポート


使った
営業チームが契約件数が
に!

*本ツールを活用した
当社営業チームの実績(2025年11月 昨年対比)

AI OMNI AGENT for Salesは、
コンサルティング会社の
知見をもとに
設計された
営業特化型AIエージェントです。

商談準備から提案、フォローまでを
一気通貫で支援し、誰でも簡単に、
営業成果の最大化を実現します。

詳しく見る

多くの企業が導入を決める、4つの革新性


選ばれる理由

  • point 1

    業界最高水準のRAG技術精度

    AI OMNI AGENTが誇る高精度なRAG技術精度!
    テキスト情報だけでなく、図表、画像も
    高精度認識。

    RAG(Retrieval-Augmented Generation:検索拡張生成)の精度とは、一言で言えば「AIがどれだけ正確に『自社の最新・固有データ』を拾い出し、それを元に正解を出せるか」という指標です。

    AIエージェントにとって、RAGの精度は「エージェントの賢さ」そのものを左右します。
    直感的な日本語で高度なエージェントを自在に作成できます。

    *2025年4月 JAPAN AI株式会社調べ

  • point 2

    FCEのコンサルティング力

    3,000社以上の業務変革を支えてきたFCEの
    コンサルティング。
    AIエージェントの導入も安心してお任せください。

    AIソリューション事業だけでなく、教育研修事業、DX推進事業を提供してきた弊社だからこそのノウハウを活かし、ただツールを導入するだけでなく「使われ続ける」状態まで伴走支援致します。

    会社概要
  • point 3

    充実したサポート体制

    伴走型で成果定着まで支援
    無料のオンライン操作説明会、個別のお問合わせ対応、24時間
    365日相談可能なサポート説明エージェントなど、万全のサポート体制を準備。
    専任担当+認定プログラムで運用を底上げ
    導入後も専任担当者がつき、社員が使いこなせるまでサポート。

    教育事業を持つFCEだからこそ、ツールを渡すだけではなく「使い続けることによって成果が出る状態」まで導くことができます。

  • point 4

    外部ツールと連携可能!

    圧倒的多数のシステムとの連携が可能。
    ChatGPTやGeminiなどのLLM、Googleアプリケーション、
    Microsoft Officeやキントーン等もAI OMNI AGENTひとつで自動化を実現。コストも抑えられます。
    SFA/CRMとの連携でもっと便利に
    営業部門必見!SFA/CRMとの連携で、客観的な現状分析に基づき、成約に直結する対策を導き出します。

具体的な活用シーンをご紹介

活用業務イメージ

  • for Sales エージェント活用例

    事例1

    商談前の企業調査が10分で完了!
    誰でも初回商談から質の高い
    提案ができる
    初回商談
    仮説立てエージェント

    目的
    商談前に、面談先の企業情報や業界について詳細に調べ課題の仮説立てをすることで、精度の高い提案をしたい。
    概要
    AIエージェントがWeb情報やSFA等のデータと連携し顧客情報・過去の商談履歴・業界動向を自動収集。
    面談前に要点をまとめたブリーフィング資料を生成。

    成果

    チーム全体の初回商談からのステップアップ率向上!
    仮説立ての工数や上司の指導工数も大幅に削減!

    • マネージャーの活用効果
      週4-5時間削減(10時間→5時間)

      これまで毎週10名分の面談設計を確認し、仮説の精度や抜け漏れを個別に修正していた。エージェントにより高精度な設計案が事前に作成されることで、確認時間が大幅に短縮。

    • ベテランの活用効果
      週4時間削減(6時間→2時間)

      1社あたり約30分かけて商談設計を行っていたが、企業情報と仮説が整理された状態で準備できるようになり、設計時間が約10分まで短縮。

    • 一般・新人の活用効果
      週5時間削減(8時間→3時間)

      1社あたり約60分かけて情報収集・商談設計を行っていたが、企業情報と仮説が整理された状態で準備でき、その分、事前のINPUT(情報理解・学習)に充てられるように。

    詳しく見る
  • その他部門エージェント活用例

    事例1

    マーケティング業務

    ナーチャリング施策の検討

    詳しくみる

    目的
    失注顧客の再商談化を促進し、受注率の向上につなげる。
    概要
    SFAの商談メモをAIが解析。失注要因や顧客の本音を抽出し、施策で解消可能な課題を特定。
    成果
    優先して着手すべき施策の順位付けと、施策のインパクト試算により、効果の高い打ち手に集中できる体制を構築。

    事例2

    人事業務

    採用候補者の面接評価

    詳しくみる

    目的
    面接評価のばらつきを抑え、評価精度と意思決定スピードを向上させる。
    概要
    面接の録画・録音データをAIが解析し、自社の評価基準やバリューに沿って評価ポイントを整理。
    成果
    評価取りまとめ時間を大幅に短縮。基準に沿った一貫性のある評価を実現し、合否判断の納得度を向上。

    事例3

    法務など間接部門業務

    新商品の知的財産チェック

    詳しくみる

    目的
    知財照合の工数削減とチェック精度の向上により、権利侵害リスクを未然に防ぐ。
    概要
    仕様書・企画書・技術情報を、自社・他社の特許/商標データベースと照合。類似技術や権利侵害の可能性がある箇所を抽出し、確認ポイントを整理。
    成果
    人手での横断検索や目視確認の時間を大幅に短縮。網羅的な照合により見落としを防ぎ、一定水準でのリスクチェック体制を実現。

お問い合わせから導入までの4ステップ

導入の流れ

  • 1

    お問い合わせ

    まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

  • 2

    個別相談

    AI OMNI AGENTで何ができるかを知りたい、自社の業務にどういかせるか知りたいなど、ご要望に合わせた情報提供、ご提案をさせていただきます。

  • 3

    トライアル

    オンライン参加可能な無料の操作勉強会や、個別のお問いあわせ対応など、手厚いサポートを実施しております。
    24時間365日相談可能なサポート専用エージェントがいるから、不明点もすぐに解消。

  • 4

    ご契約&導入

    AI OMNI AGENTは、導入3ヶ月間の運用定着支援期間を設けています。 導入して終わりではなく、成果が出るまでしっかり伴走サポート。

導入前に解決しておきたい、よくあるご相談

よくある質問

  • AI OMNI AGENTは、ChatGPTや他の生成AIとは何が違うのですか?

    貴社の業務をエージェント化し、部署内で共有ができます。
    プロンプトなどの知識が無くても様々な業務で即運用が可能です。

  • 自社の業界では、どういった使い方ができますか?

    詳しい活用事例を資料にてご案内しております。ダウンロードはこちら

  • 営業向けには、具体的にどんなエージェント(機能)があるのですか?

    面談前の準備や面談後の後処理を自動化したり、仕様書や在庫・納期などの検索が効率的になり、顧客体験の向上につながります。

  • 営業以外(バックオフィス、採用、BPRなど)では、どんな使い方ができますか?

    詳しい活用事例を資料にてご案内しております。ダウンロードはこちら

  • 情報漏えいやセキュリティ対策はどうなっていますか?

    GCP環境において、暗号化とオプトアウトを企業様単位で行うなど​強固なセキュリティ環境を担保しております。

  • AIを入れても、現場が使わなかったら意味がないのでは?導入後の定着支援はありますか?

    はい。トライアル中に全員がエージェントを作成し、チームで活用できる段階まで実現します。
    また導入後も活用度合いに応じて弊社サポートメンバーが伴走したお手伝いをいたします。

  • 具体的にどんなシステムと連携ができますか?

    Microsoft、Google、Salesforce、kintone などの主要サービスをはじめ、
    さまざまな外部ツールとの連携に対応しています。
    *記載のサービスは一例です。

  • 料金体系はどのようになっていますか?

    初期費用なしの月額料金のみでトライアルの実施が可能です。詳しくは営業担当からお伝えします。

  • 契約期間はどうなっていますか?

    有償でのトライアルが2か月間、初回は半年契約、以降1カ月更新となっております。

  • 小規模チームや一部門からでも導入できますか?

    はい。数名のチームの方からご利用が可能です。

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